足の爪のケア方法

足の爪、本当に気になる

夏はサンダルでスッキリしたファッションを楽しみたいと思うのに、足の爪に自信がなくて素足を出す、爪を人に見せるなんて言う事は出来ないという方が多いです。
足の爪は意外に無頓着という方が多く、どのようにケアしていいのかわからないという方もいます。

また爪もそうですが、足の臭いが気になるという方もいます。
最近は夏でもブーツをはくなど、足が蒸れる状態が多いので水虫を持っている方も多くなっているといいますし、足、爪のケアはしっかり行っておくべきです。

爪が臭いの原因?

足の爪、しっかり汚れを落としているでしょうか。
毎日お風呂に入っている人でも、キレイに洗えていないという事も多く、足の爪の部分がかなり汚れているという人も少なくありません。
爪の間をよく見ると黒いものが溜まっていないでしょうか。
もし溜まっているようなら古くなった角質、靴下の糸くずなどが汚れとして溜まっている可能性があります。

この汚れが溜まったままになって時間が経過すると、足の臭いや爪周囲炎、その他菌類の付着しやすい湿度の高い状態を作るなど、いい事はないのです。
女性は爪が汚れていたり、色が悪いと思ってもネイルを塗っておけばいいかとごまかしてしまう方も少なくありません。
しかしこれでは根本的な解決となっていないので、しっかり清潔に保つという事を考える事が必要なのです。

爪の汚れをしっかり落とそう

爪の汚れをしっかり落とすことで足の臭いの解消になる事もあります。
足をしっかり濡らし、お風呂に浸かるなどして足の爪、角質層などを柔らかくしておきます。
足の爪を洗う時、出来れば古い歯ブラシなどを利用し、石鹸を泡立てて古い歯ブラシにつけて爪と皮膚の間、周囲をやさしく丁寧に洗います。
爪の横の部分の皮膚と境目になっている部分などにも、古い角質が溜まっていることがあり、これが臭いのもととなっていることもあります。

爪の側面、生えてくる所、爪と皮膚の間などは特に汚れが溜まりやすい場所で、臭い匂いが発生しやすい場所なので、丁寧に念入りにやさしく洗いましょう。

洗い終わったら石鹸が残らないようにしっかりぬるま湯で洗い流し、石鹸が残っていると雑菌類が溜まりやすくなるので、残らないように洗い流します。

爪の端の汚れを爪楊枝などでとろうとする方も少なくないのですが、皮膚に傷をつけてしまう事もあるので危険です。
足の爪の周囲に傷がつくと群れやすい部分なので菌類が繁殖しやすくなります。
そうならないようにしっかり、足をきれいにしておくことが必要です。

お風呂からあがったらタオルでしっかり水分を吸収し、キレイに乾燥させます。
カサカサしている部分はクリームなどを塗って保湿する事を心がけましょう。