爪が割れてしまうのには「原因」があった!

爪が割れることに悩む人が多い

また爪が割れてしまった・・と悩まれている方は多いです。
爪が割れやすいという人も多いのですが、生活の中で何らかのことが原因となって割れてしまうという事もあるので、どのようなことが原因で爪が割れるという事になるのか、その原因を理解しておくといいでしょう。

爪が割れるとストッキングを伝染させてしまったり、見た目にもあまりいい印象になりません。
肌を傷つけるという事もありますし、爪の割れているところが広がると、炎症を起こすこともありますので十分な注意が必要です。

爪が割れる原因とは

爪が割れる原因の一つに除光液や洗剤などによる刺激があります。
爪は指先の先端にあり、指先を外部の刺激から守っています。

指というのは毎日酷使していて、特に主婦の方は水仕事をされたり、掃除をする時にも洗剤を利用して掃除をするという事も多いので、指先、爪にトラブルを折ってしまう方が多いのです。
除光液なども爪に刺激となり、爪の表面に細かいひびが入る事もあります。
するとこれが悪化し、割れる原因となるのです。

爪は健康のバロメータといわれますが、人の健康状態が如実にあらわれる場所でもあるのです。
栄養素が行き届かないと爪は栄養不足で弱くなりますし、水分量が少なくてもひびが入るなどの要因となります。

爪はケラチンと呼ばれるたんぱく質で構成されていますので、たんぱく質の摂取が少ないと弱くなりますし、ビタミンAなども不足すると爪が乾燥しやすくなり割れる原因となります。
バランスのいい食事を心がけるという事がとても大切で、特に過激な食事制限をするダイエットなどを行う事で爪がぼろぼろになったという方もいます。
日頃の栄養摂取が爪にかなり関係しますので、爪が割れないようにという事を心がけるためにも、バランスのいい食事をしっかり摂取するという事を忘れないようにしましょう。

病気が原因となる事もある

爪が割れる要因として病気という事もあります。
例えば爪甲縦列症という病気は、爪の根元になんかの問題があり、それが原因で表面がはがれてしまうなどの病気です。
爪甲剥離症は爪の先端が割れる、剥がれるという症状のある病気で、二枚爪もこの中の一種です。
爪の先端が薄く層のように剥がれてしまいます。

爪白癬は手足の指に出来る水虫菌が爪に感染した状態です。
爪と皮膚の間にずっと長く白癬菌が増殖しそこに存在し続けると、爪はやがて白、黄色になり、爪がぼろぼろになっていきます。

こうした菌類や病気が隠されていることもあるので、爪が割れやすいという人や、特に色が変わったという方は、皮膚科で診てもらう方がいいでしょう。
剥がれ方、割れがひどくなると炎症を起こし治療が大変になる事もありますので、早期に治療を開始する事がのぞまれます。