セルフネイルのランクアップ方法

自分でもここまでデキる!

セルフネイルは単色使いが限界…と感じている方も多いですが、もう少しランクアップして可愛らしさをプラスしたネイルに仕上げてみてはいかがでしょうか。
初心者さんでも簡単に実践できるセルフネイルのランクアップ方法についてご紹介します。

準備編

セルフネイルを成功させる基本として忘れてはいけないのが爪のお手入れです。
単色塗りではあまり気付かないかもしれませんが、ネイルアートを施す場合は爪に凹凸があると上手く描くことができません。
キレイにお手入れをしていると長持ちもしやすいので少々手間がかかるかもしれませんが手入れを行うようにしてください。
丁寧にヤスリをかけたり、甘皮処理を行ったり、きちんと保湿を行ったりして爪の状態を整えておきましょう。

マスキングテープを活用

いきなりフリーハンドでネイルアートを施そうと思っても簡単に描けるものではありませんが、道具を活用することで想像以上の仕上がりが実現します。
最も簡単な方法は、マスキングテープを好きな形に切って爪に貼り、そのままトップコートで固定する方法です。
マスキングテープの柄は色々ありますので、いくつか種類を揃えておくと重宝します。

もう一つの方法が養生テープとして活用する方法です。
細く切ったマスキングテープを何本か爪の上に貼って、その上からポリッシュを塗ると簡単にストライプ柄が完成します。
テープの貼り方を工夫するだけで様々な模様を作り出すことができます。

ストーンを活用

ストーンを使うと一気に華やかになるので、今までとは異なる印象を求めている時におすすめです。
全ての指にストーンを乗せずに、一つだけにストーンを乗せても印象がかなり違います。
単色塗りでもストーンがあるだけできらびやかになり、上品な美しさを演出できます。
ストーンの使い方が上手になると、セルフネイルとは思えない出来栄えになりますので、ぜひ色々なパターンをお試しください。

ドット柄も簡単!

可愛いドット柄を筆で描くのは難しいもので、キレイな丸にならないと嘆いている方も多いです。
でもドット柄は若々しくて元気なイメージにぴったりの柄なので、ぜひチャレンジしたいものです。
身近にあるものを活用することで簡単にドット柄が描けるようになるので、ぜひお好みの方法を試してください。

例えば消しゴムに小さくて細い釘をさすだけで簡易的なドットペンが完成します。
釘の頭部分にポリッシュを付けてトントンと好きな数だけドット柄を描くだけでOKです。
他にもシャープペンの先や綿棒の先を細くしたものを使っても良いですし、爪楊枝を使っても良いでしょう。
アイデア次第で家にあるものがネイルグッズに変身するので、ぜひ色々なアイテムをネイルアートに活用してみてはいかがでしょうか。